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操作方法

ログインしない人に赤入れしてもらう(赤入れ共有URL)

赤入れ共有URLを出して、アカポンにログインしない人(ゲスト)にも赤入れ・返信してもらう方法です。Lightプラン以上で使えます。パスワードは Standardプラン以上で付けられます。

更新日:2026年10月11日

  1. [赤入れ共有URL]を開く

    校正画面の⚡ アクション→赤入れ共有URLを押します。

    ファイルタブで、ファイルの☰メニューから赤入れ共有URLを発行するを選んでも開けます。

    [赤入れ共有URL]を開く
  2. URLをコピーして送る

    コピーを押してURLをコピーし、相手に送ります。↗ 開くで、相手に見える画面を確かめられます。

    このURLを知っている人は、会員でなくても、このファイルの全ページの最新バージョンを見て赤入れできます。

    URLをコピーして送る
  3. パスワードを付ける

    パスワードを ON にすると、パスワードを知っている人だけが開けます。

    パスワードは、英字・数字を含む6文字以上です。設定できるのは、プロジェクトを作った会社のアカウントだけです。

    パスワードを付ける
  4. ゲストがURLを開く

    パスワードが付いている時は、「このリンクのパスワードを入力してください。」と出ます。パスワードを入れて開くを押します。

    ゲストがURLを開く
  5. ゲストが名前を登録して赤入れする

    赤入れ・返信・赤入れ通知をする時に、「お名前とメールアドレスの登録」が出ます。入れて登録するを押します。

    同じパソコン・同じブラウザで開くと、前に入れた名前とメールアドレスが入ります。

    ゲストが名前を登録して赤入れする
  6. ゲストの赤入れを見る

    ゲストの赤入れは、メンバーの赤入れと同じ一覧に並び、名前の横に「(非ログイン)」と出ます。

    ゲストは、自分が書いた赤入れを直したり消したりできます。

    ゲストの赤入れを見る

補足

  • PDFを校正するファイルでは、ゲストはバージョンを切り替えられません。見られるのは、各ページの最新の版だけです。ページの切り替え・赤入れ・返信はメンバーと同じです。
  • ゲストにはダウンロードと「最終稿」の欄は出ません。⚡ アクションの代わりに✉ 赤入れ通知が出ます。
  • 「外部に非表示」にした赤入れは、ゲストには見えません。
  • PDF形式のファイルで「前の版との違い」を見るには、会員登録・ログインが必要です。
  • ゲストができるのは、赤入れの追加・赤入れ通知・赤入れへのTOでの返信です。メンバーからゲストへは、赤入れ通知やTOでの返信は送れません。

解決しない時は、ほかの記事を探すか、お問い合わせください。会員の方は、ログインして右上のアバターの[お問い合わせ]からも送れます。

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