説明会 無料ではじめる

動画の校正

動画を止めた場面に、そのまま赤入れできます。「何秒の、どこを」が赤入れに残るので、口で説明しなくても伝わります。

止めた場面に赤入れする

動画を止めて、画面の直したい所をクリックします。その秒の位置と場所が、赤入れと一緒に残ります。

テキストのほか、ペンで手書きの赤入れもできます。

動画に赤入れしたカード

範囲を指定して赤入れする

再生バーの下の範囲指定バーで、開始から終了までをドラッグします。ナレーションやカットの「ここからここまで」を、正確に伝えられます。

タイムラインには、赤入れのある場所に印が付きます。印を押すと、その場面に飛びます。

動画の校正画面で、範囲指定のバーを開始から終了までドラッグした所

見やすく再生する

再生速度や音量を変えられます。キーボードでも操作できます。

  • スペースキー:再生・一時停止
  • ← キー:5秒戻る
  • → キー:5秒進む
  • Esc キー:全画面を戻す

※ 赤入れの窓に文字を打っている間は、キーを押しても動画は動きません。窓の外を押してから操作してください。

動画の校正画面

まとめてアップロードする

動画は、一度に30ファイルまでまとめてアップロードできます。

MP4・MOV・WMV・AVIに対応しています。MOVなどはMP4に変えて保存します。

見るだけのURLを渡す

動画の視聴用URLを発行すると、ログインしない人にも動画を見せられます。赤入れややり取りは出ません。会議や、上の人への提出に使えます。

パスワードを付けて、見られる人をしぼることもできます。

直した版と見比べる

直した動画はバージョン更新で上げます。前の赤入れは残ったまま、新しい版を見られます。2つの版を並べて見比べることもできます。

YouTubeもそのまま

YouTubeの動画は、URLを入れるだけで校正できます。くわしくは「YouTubeの校正」をご覧ください。

YouTubeの校正画面

まずは無料で。

使い方は、オンライン説明会でもご案内しています。