PDFを画像にしないで、PDF形式のまま開きます。直したい文字をドラッグで選び、「正しい文字」を書くだけ。どこを、どう直すかが、そのまま伝わります。
PDFの文字をドラッグで選ぶと、小さな窓が開きます。置き換え削除指示から選びます。
置き換えは、正しい文字とひとことを書くだけです。文字と文字の間には、挿入も入れられます。
文字ではない所は、範囲を囲んで赤入れできます。ページの好きな所に付箋も貼れます。
ペンで手書きした赤入れも入れられます。入れた赤入れは、本文の印と右の一覧の両方に出ます。
縦書きの文字も、横書きと同じように選んで赤入れできます。
赤入れには番号が付き、返信でやり取りできます。
状態は未対応対応済みOK差し戻し取り下げから選べます。✎ 編集で、選んだ範囲や正しい文字を後から直せます。番号と返信の流れは、そのまま残ります。
ダウンロードの窓で、形式を選びます。
※ スプレッドシートやExcelでそのまま開けます。
PDF(注釈つき)をInDesignのPDF コメントを読み込みで読み込むと、「PDF コメント」パネルに赤入れが並びます。
置き換え・削除・挿入の3つは、パネルで承認すると本文の文字がその場で変わります。指示・囲む・付箋は、コメントとして届きます。
直したPDFはバージョン更新で、同じファイルの新しい版として上げます。
Ver.01と比べるを押すと、2つの版の文字を比べます。前の版の赤入れごとに、直ったかどうかを札で見せます。
比べている時は、ダウンロードの形式に「違いの確認(PDF)」が増えます。新しい版の紙面に、直ったかどうかの一覧が付いたPDFです。そのまま報告に使えます。
使い方は、オンライン説明会でもご案内しています。