説明会 無料ではじめる

PDF形式のまま校正

PDFを画像にしないで、PDF形式のまま開きます。直したい文字をドラッグで選び、「正しい文字」を書くだけ。どこを、どう直すかが、そのまま伝わります。

文字を選んで赤入れする

PDFの文字をドラッグで選ぶと、小さな窓が開きます。置き換え削除指示から選びます。

置き換えは、正しい文字とひとことを書くだけです。文字と文字の間には、挿入も入れられます。

  • 置き換え:選んだ文字を、正しい文字に変える
  • 削除:選んだ文字を消す
  • 挿入:文字の間に、文字を足す
  • 指示:選んだ所に、直し方を書く
選んだ後に出る小窓(置き換え・削除・指示)

囲む・付箋・ペンも使える

文字ではない所は、範囲を囲んで赤入れできます。ページの好きな所に付箋も貼れます。

ペンで手書きした赤入れも入れられます。入れた赤入れは、本文の印と右の一覧の両方に出ます。

赤入れが入ったPDFの校正画面(本文の印と右の一覧)

縦書きのPDFにも

縦書きの文字も、横書きと同じように選んで赤入れできます。

縦書きのPDFで文字を選び、置き換えの小窓が出た所

赤入れの状態が分かる

赤入れには番号が付き、返信でやり取りできます。

状態は未対応対応済みOK差し戻し取り下げから選べます。✎ 編集で、選んだ範囲や正しい文字を後から直せます。番号と返信の流れは、そのまま残ります。

置き換えのカードが入った所

4つの形で書き出せる

ダウンロードの窓で、形式を選びます。

  • 元のPDF
  • PDF(注釈つき):PDFの注釈として赤入れが入る
  • PDF(焼き込み):赤入れを紙面に描いたPDF。文字は文字のまま残るので、コピーや検索ができる
  • コメント一覧(CSV):Notion/Airtable/Googleスプレッドシート/Excel/Trello/Asana に取り込める

※ スプレッドシートやExcelでそのまま開けます。

ダウンロードの窓(②形式に4つの形)

InDesignで、そのまま直せる

PDF(注釈つき)をInDesignのPDF コメントを読み込みで読み込むと、「PDF コメント」パネルに赤入れが並びます。

置き換え・削除・挿入の3つは、パネルで承認すると本文の文字がその場で変わります。指示・囲む・付箋は、コメントとして届きます。

InDesignで承認した後(本文が変わった所)

直した版を上げて、前の版と比べる

直したPDFはバージョン更新で、同じファイルの新しい版として上げます。

Ver.01と比べるを押すと、2つの版の文字を比べます。前の版の赤入れごとに、直ったかどうかを札で見せます。

  • 直っている
  • 違う直り方
  • 直っていない
  • 目で確認(色・大きさ・囲む・付箋)
  • 頼んでいない変更
前の版と比べた所(判定の札と右の「直ったか」)

違いの確認PDFで報告する

比べている時は、ダウンロードの形式に「違いの確認(PDF)」が増えます。新しい版の紙面に、直ったかどうかの一覧が付いたPDFです。そのまま報告に使えます。

ダウンロードの窓(形式:違いの確認PDF)

まずは無料で。

使い方は、オンライン説明会でもご案内しています。