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操作方法

前の版との違いを確かめる

PDFの2つの版を比べ、前の版の赤入れごとに「直ったか」を確かめる方法です。Standardプラン以上で使えます。

更新日:2026年10月11日

  1. [Ver.01と比べる]を押す

    新しい版を表示して、上の帯のVer.01と比べるを押します。ボタンの数字は違いの数です。

    最初は1つ前の版と比べます。Ver.01を表示している時は、次の版と比べます。

    版が3つ以上ある時は、ボタンの右の▼で比べる版を選べます。一覧の各行に、違いの数・直っていない/違う直り方の数・頼んでいない変更の数が出ます。

    [Ver.01と比べる]を押す
  2. 見せ方を選ぶ

    緑の帯の違いに印|並べる|重ねるから選びます。

    違いに印:新しい版の上に、増えた・変わった文字を緑、消えた文字を灰色の取り消しで出します。並べる:2つの版を左右に並べます。重ねる:2つの版を重ねます。

    ‹›で、違いの場所に順に移れます。

    見せ方を選ぶ
  3. 右の「直ったか」を見る

    右の欄に、古い方の版の赤入れごとの判定が並びます。危ない物ほど上に出ます。

    PDFの上にも2 !のような札(番号と記号)が付きます。札を押すと右の行が、右の行を押すと札が点滅します。

    上の札(すべて・違う直り方・直っていない・目で確認・直っている・頼んでいない)で絞り込めます。

    右の「直ったか」を見る
  4. 直っている物を対応済みにする

    「直っている」「目で確認」の行の対応済みにするを押すと、その赤入れが対応済みになります。

    直っている N件をまとめて対応済みにするで、未対応・差し戻しの物をまとめて対応済みにできます。間違えた時はトーストの元に戻すを押します。

    直っている物を対応済みにする
  5. 直っていない物を差し戻す

    「直っていない」「違う直り方」の行の差し戻すを押して、元の赤入れに返します。

    同じ指摘が2つに分かれないように、新しい赤入れで入れ直さないでください。

    直っていない物を差し戻す
  6. 違いの確認PDFを書き出す

    比べている間にダウンロードを開くと、②形式の一番下に「違いの確認(PDF)」が出て、最初から選ばれています。

    範囲は比べている2つの版で決まっていて、変えられません。変えたい時は、画面で比べる版を選び直します。

    ③含めるもので、判定ごとに入れる・入れないを選び、ダウンロードを押します。

    違いの確認PDFを書き出す
  7. 比べるのをやめる

    緑の帯の右の比べるのをやめるを押すと、ふつうの画面に戻ります。

    比べるのをやめる
判定記号・色意味
直っている✓ 緑頼んだとおりの文字になった
違う直り方! 濃い橙変わったが、頼んだ文字と違う(例:36,800 と頼んだのに 36,000)
直っていない− 灰変わっていない
目で確認◉ 青指示・囲む・付箋・ペンなど、文字で判定できない物の場所が変わった。色・大きさなどは目で確かめる
頼んでいない変更!頼んでいない 橙赤入れが無いのに変わった所

補足

  • 前の版との違いは Standard以上で使えます。プロジェクトを作った会社のプランが Standard 未満の時は、比べるボタンが灰色になり、鍵の印が付きます。
  • 違いの確認PDFは、比べている時だけ選べます。ファイル名は「ファイル名_ページ名_Ver01-Ver02_違いの確認.pdf」です。本文は新しい版だけで、右の欄に「直ったか」と「頼んでいない変更」、最後に一覧が付きます。
  • 判定は自動です。状態は自動では変わりません。最後は目で確かめてください。
  • 判定は、位置ではなく文字の並びで決めます。行が増えたり減ったりしても、ずれません。取り下げの赤入れは判定しません。
  • 離れた版どうし(Ver.01 と Ver.03 など)を比べると、間の版の赤入れもまとめて判定し、どの版の赤入れかを行に出します。
  • 比べている間の新しい赤入れは、新しい方の版に入ります。入れられるのは違いに印と、並べるの右(新しい版)だけです。重ねるでは入れられません。
  • 赤は赤入れの色なので、違いの表示には使いません。消えた物は灰色で出ます。
  • 違いの確認(PDF)の書き出しは、Proプラン以上で使えます。

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