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YouTube動画の修正指示の出し方|限定公開での確認と、URLに直接赤入れする方法
YouTubeの動画の確認では、「2分15秒のテロップ」のような指示がチャットやメールにばらばらに届きがちです。この記事では、修正指示に入れること、YouTubeの限定公開で確認してもらう方法、校正ツール「アカポン」でYouTubeのURLに直接赤入れして、指示を1つにまとめる方法を説明します。
この記事の目次
YouTubeに上げる動画の修正指示を、まとめて伝える方法です。YouTubeの校正を見る › 動画の修正指示の出し方 ›
01YouTube動画の修正指示でよくある困りごと
YouTubeに上げる動画の確認では、編集する人と確認する人が別のことが多く、修正指示を次のような形で送り合いがちです。
- チャットやメールに「2分15秒のテロップ」と書く:秒数がずれていたり、画面のどこか分からなかったりします。
- 何人もの指示がばらばらに届く:同じ所に違う指示が来て、どれに合わせるか迷います。
- 大きな動画ファイルを送り合う:ダウンロードに時間がかかり、どれが最新の動画か分かりにくくなります。
02修正指示に入れること
| 入れること | 例 |
|---|---|
| 時間(秒数・範囲) | 0:32、または 1:10〜1:25 |
| 画面の場所 | 左下のテロップ、右上のロゴ |
| 今どうなっているか | テロップの文字が背景と近い色で読みにくい |
| どう直してほしいか | 背景の色をつけて、文字を目立たせる |
| 必須か、できればか | 必須(公開前に直す) |
例文と書き方のくわしい説明は、動画の修正指示の出し方の記事をご覧ください。
03YouTubeの「限定公開」で確認してもらう
YouTubeには、動画を一般には公開せず、URLを知っている人に見てもらう「限定公開」の設定があります。YouTubeの公式ヘルプでは、次のように説明されています。
- 限定公開の動画は、リンクを知っているユーザーのみが表示し、共有できます
- 検索結果・関連動画・おすすめには、原則として表示されません(ほかの人が公開の再生リストに入れた時は、検索に出ることがあります)
- 見る人は、Googleアカウントがなくても見られます
- リンクを知っている人は、ほかの人にリンクを共有できます
設定は、YouTube Studioの[コンテンツ]で動画を選び、[公開設定]から変えられます(2026年10月19日、YouTube ヘルプ「動画のプライバシー設定を変更する」で確認)。
リンクはほかの人にも共有できるので、公開前の大事な動画は、送る相手を決めて扱うことが大切です。
04アカポンで、YouTubeのURLに直接赤入れする
校正ツール「アカポン」では、YouTubeのURLを入れるだけで、動画を再生しながら赤入れできます。動画はYouTubeから再生し、アカポンには保存しないので、容量を使いません(Standardプラン以上)。
[YouTubeを校正する]でURLを入れる
「データをUpload」の窓で[YouTubeを校正する]を押し、校正したい動画のURLを入れます。再生できないURLは保存されません。ファイル名には動画のタイトルが入ります。
止めた場面に赤入れする
動画を止めた所に赤入れすると、赤入れのカードに秒の位置が残ります。開始から終了までの範囲を指定した赤入れもできます。

YouTubeの動画を再生しながら赤入れできる 関わる人の指示を1つにまとめる
チームの人も、外部として招待した人も(外部の招待はStandardプラン以上)、同じ動画に赤入れします。指示が1か所に集まり、返信で相談もできます。
| プラン | YouTubeのファイル数 |
|---|---|
| Free・Light | 使えません |
| Standard | 10ファイルまで |
| Pro以上 | 無制限 |
YouTubeの動画はダウンロードできません。まだYouTubeに上げていない動画は、MP4などの動画ファイルとしてアカポンに上げて校正できます。
アカポンは、無料のFreeプランから試せます。無料ではじめる › ヘルプ:YouTubeを校正する ›
05よくある質問
YouTube動画の修正指示には、何を書けばよいですか?
時間(秒数か範囲)、画面の場所、今どうなっているか、どう直してほしいか、必須かできればか、の5つです。
限定公開の動画は、だれが見られますか?
YouTubeの公式ヘルプでは、リンクを知っているユーザーのみが表示し、共有できると説明されています。検索結果やおすすめには原則として表示されず、Googleアカウントがなくても見られます。
YouTubeの動画に、直接赤入れできますか?
アカポンでは、YouTubeのURLを入れるだけで、動画を再生しながら赤入れできます。Standardプラン以上で使えます。
YouTubeの動画を校正すると、アカポンの容量を使いますか?
使いません。YouTubeの動画はYouTubeから再生し、アカポンには保存しません。
まだYouTubeに上げていない動画も校正できますか?
はい。MP4・MOV・WMV・AVIの動画ファイルとしてアカポンに上げると、同じように止めた場面に赤入れできます。
06まとめ
YouTube動画の修正指示は、時間・画面の場所・今の状態・直し方・必須かを1件ずつ書くと、編集する人に正しく伝わります。公開前の確認には、YouTubeの限定公開を使う方法があります。アカポンなら、YouTubeのURLを入れるだけで動画を再生しながら赤入れでき、関わる人の指示を1つの画面にまとめられます。
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校正のやり取りを、1つの画面に。
動画・WEBサイト・画像・PDF・YouTubeに、そのまま赤入れ。
メールや紙での戻しが、なくなります。