説明会 無料ではじめる

校正ツール アカポン > 厳選一覧 > 校正ツール厳選 > Brushupとは

校閲・校正 > ツール比較

Brushup(ブラッシュアップ)とは|使い方・機能・料金の形と、アカポンとの比較

更新日

Brushup(ブラッシュアップ)は、株式会社 Brushup が提供する、制作物を見ながら赤入れやコメントで校正・フィードバックできるクラウドサービスです。この記事では、Brushupの公式サイトとヘルプで確かめられた使い方の流れ、ログイン方法、料金の形、校正・レビューの機能をまとめ、校正ツール「アカポン」とできることを並べて比べます。

この記事の目次

Brushup(ブラッシュアップ)で校正・レビューにできることを、Brushup公式サイトの情報だけでまとめました。校正ツールおすすめ比較 › アカポンでできること ›

01Brushupとは

Brushup(ブラッシュアップ)は、株式会社 Brushup が提供しているクラウドサービスです。運営会社のサイトでは、「デザイン、ドキュメント、動画などの制作物のフィードバックをラクにするクラウドサービス」と紹介されています。

(2026年10月20日、株式会社 Brushup 公式サイト「トップページ」で確認)

Brushupの公式サイトでは、「コンテンツ制作現場のための コミュニケーションプラットフォーム」として案内されています。利用シーンとして、チラシ・カタログ、パッケージ、教育、マンガ、ゲーム、Webコンテンツ、動画、IPコンテンツが挙げられています。

(2026年10月20日、Brushup公式サイト「トップページ」で確認)

項目公式サイトでの案内
提供会社株式会社 Brushup
使い方ブラウザで使うクラウドサービス。iPhone・iPadアプリもある
プランENTRY・LIGHT・BUSINESS。ENTRYは「まずは無料でお試し」と案内されている
主な機能のまとまりコンテンツ軸のワークフロー・レビュー・コラボレーション
情報セキュリティ「IS 775300/ISO 27001」の表示がある

(2026年10月20日、Brushup公式サイト「料金」「レビュー」「情報セキュリティ」で確認)

料金の金額やプランの内容は変わることがあります。お使いになる前に、Brushup公式サイトの料金ページで最新の情報をご確認ください。

02Brushupでできること(校正・レビューの機能)

Brushupのレビュー機能のページでは、「オンライン校正」「見て、比べて、描き込む」として、PDF・デザインデータ・動画へのコメントや描き込み、新旧比較、自動差分検出などが案内されています。校正・レビューに関わる主な機能は、次のとおりです。

機能できること公式サイトでの使える条件
コメント・描き込みPDF・デザインデータ・動画に、複数人が同時に手描きやコメントを残せる。描いた図形や線ごとにコメントを付け、宛先やラベル(「差替」「修正」など)も付けられる静止画・動画・ドキュメント・Webのレビューは ENTRY・LIGHT・BUSINESS のすべて
いろいろなファイルPDF、JPEG、PNG、AI、PSD、PPT、DOC、XLSなど。ヘルプでは、静止画・デザインファイル・ドキュメント・動画・音声・3D/CADの形式が案内されている音楽レビューは LIGHT・BUSINESS
動画のレビュー再生しながら直接描き込みやコメントができる。コメントには対象の時間範囲を指定できる。描き始めると再生が自動で一時停止する動画レビューは ENTRY・LIGHT・BUSINESS のすべて
2画面比較変わった所や直っているかを、2つを並べて確かめる。動画は修正前後を2画面で同時に再生できる有料オプションではない機能として案内(使えるプランは料金ページに記載なし)
差分検出・かさねて比較2つのファイルで変わった所を自動で検出する(画像差分検出・文字差分検出)。かさねて比較は、2つのファイルを重ね、クリックで表示を切り替えるビジネスプランで、各オプションに申し込んで使う
校正支援PDFの文字を選んで、問題点を指摘したり、ハイライトしたりできる。Web上やiPadで校正・校閲ができるビジネスプランの追加オプション
自動表記チェック・自動照合NGワードや要確認ワードの使用箇所を自動で検出する。原稿とデザインデータを自動で照合する料金ページで有料オプションとして案内
レビュー印刷レビューの内容をPDFで関係者と共有するLIGHT・BUSINESS
企業間コラボレーション外部の制作会社や個人事業主とつながり、同じプロジェクトでコンテンツを制作するENTRY・LIGHT・BUSINESS のすべて
ゲストレビューBrushupのアカウントを持っていない人にゲストアカウントを発行し、指定したファイルのレビューを頼める。ゲストアカウントは契約アカウント数に含まれないビジネスプランの追加オプション
進行の管理コンテンツごとにコメント・ファイル・進み具合をまとめる。ステップ管理、ガントチャート、複数人へのレビュー依頼ガントチャート・レビュー依頼は LIGHT・BUSINESS
チャットとの連携Chatwork・Microsoft Teams・Slack と連携できるENTRY・LIGHT・BUSINESS のすべて

(2026年10月20日、Brushup公式サイト「レビュー」「コラボレーション」「コンテンツ軸のワークフロー」「動画」「チラシ・カタログ」「料金」で確認)

(2026年10月20日、Brushup公式ヘルプ「対応ファイル形式」「PDFにフィードバックを描き込む」「動画にフィードバックする」「差分検出機能とは」「かさねて比較とは」「校正支援機能とは」「ゲストレビューとは」で確認)

03Brushupの使い方(はじめての流れ)

Brushupの公式ヘルプをもとに、はじめて使う時の流れをまとめました。Brushupでは、案件ごとの「プロジェクト」の中に、制作物ごとの「アイテム」を作り、そこにファイルを上げてレビューします。

  1. 新規登録して、メンバーのアカウントを作る

    公式サイトの「無料で始める」から新規登録します。メンバーのアカウントは、ヘルプ「メンバーのアカウントを作成する」の手順で作ります。

  2. プロジェクトを作る

    「ワークスペース一覧」でワークスペース名を選び、[プロジェクトを作成]から名前などを入れて[保存]します。プロジェクトを作れるのは、オーナー・管理者・ワークスペース管理者です(ヘルプ「プロジェクトを作成する」)。

  3. アイテムを作り、ファイルを上げる

    プロジェクトの中に、制作物ごとのアイテムを作ります。名前・ファイル・担当者・期限・ステップなどを入れて作成し、ファイルをドラッグ&ドロップして作ることもできます。後からは、アイテムの[添付]からファイルを上げます(ヘルプ「アイテムを作成する」「アイテムにファイルをアップロードする」)。

  4. レビュー画面で描き込み・コメントする

    レビュー画面のツールで、ファイルに描き込みやコメントを入れます。コメントは絞り込みや並べ替えができます(ヘルプ「レビュー画面の説明」)。

  5. レビューを依頼する

    アイテムの「レビュー依頼」から、依頼先とメッセージ、期限を入れて依頼します。依頼された人は、描き込みをしてから[レビュー完了]を押して送ります。レビュー依頼は LIGHT・BUSINESS で使えます(ヘルプ「レビュー依頼とは」「依頼されたレビューを完了する」)。

  6. ステップで進み具合を見る

    ステップは、制作物を仕上げるまでの工程を段階に分けて、進み具合を確かめる仕組みです(ヘルプ「ステップとは」)。

04Brushupのログイン方法

  • ログインページ:Brushup公式サイトのログインページで、まず「企業コード」を入れてから、ログイン画面に進みます。企業コードについては、公式ヘルプ「企業コードとはなんですか?」で案内されています。
  • パスワードを忘れた時:ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」からメールアドレスを入れ、届いた案内で、アカウントIDと新しいパスワードを入れて再設定します(ヘルプ「忘れてしまったパスワードを再設定する」)。
  • SSO(シングルサインオン):料金ページでは、CloudGate UNO・GMO トラスト・ログイン・Microsoft Entra・OneLogin との SSO 連携が、BUSINESS プランの機能として案内されています。
  • ログインできない時:公式ヘルプのよくある質問に、ログインできない時の記事があります。会社でBrushupを使っている時は、社内の管理者にも確かめます。

05Brushupの料金の形(プランの違い)

Brushupのプランは ENTRY・LIGHT・BUSINESS の3つです。料金の金額は変わることがあるため、ここでは料金の形だけをまとめます。金額は、Brushup公式サイトの料金ページでご確認ください。

プラン料金の形アカウント・プロジェクト・容量主な違い
ENTRY無料(料金ページで「まずは無料でお試し」と案内)アカウント10まで・プロジェクト10まで・容量100MB静止画・動画・ドキュメント・Webのレビュー、企業間コラボレーション、チャット連携が使える。レビュー依頼・ガントチャート・音楽レビューは含まれない
LIGHT月額(年払いもある)。アカウント数に応じた料金で、最低5アカウントから容量は1アカウントあたり100GB(2025年の改定で20GBから変更)レビュー依頼・ガントチャート・音楽レビュー・レビュー印刷などが加わる
BUSINESS料金は公開されておらず、問い合わせで決まるアカウント5から・プロジェクト無制限IPアドレス制限、ファイルの外部持ち出し制限、細やかなユーザー権限設定、SSO連携、プロジェクトグループ。専任スタッフが制作フローづくりを手伝う
  • 契約の期間:プランを変える時に「年間契約」か「月間契約」を選びます(ヘルプ「契約プランを変更する」)。
  • アカウント数の増減:増やした分はすぐ使え、減らす分は次の契約更新日からになります。
  • 有料オプション:ストレージの追加(1TBあたりの月額)のほか、ゲストレビュー・校正支援機能・画像差分検出・文字差分検出・かさねて比較・部分レビュー依頼・自動表記チェック・自動照合・API連携などが、料金ページで有料オプションとして案内されています。
  • レビュー依頼:2025年の改定で、有料オプションから標準機能になりました(Brushupのお知らせ)。

06Brushupとアカポンのできること比較

校正ツール「アカポン」と、校正・レビューで「できること」を並べました。どちらも、それぞれの公式サイトで確かめられた内容だけを書いています。公式サイトで確かめられなかった物は「公式サイトに記載なし」としています(その機能が無い、という意味ではありません)。

できることBrushupアカポン
PDFに赤入れ・コメント描き込みとコメントができる。校正支援(ビジネスプランの追加オプション)では、PDFの文字を選んで指摘・ハイライトできるPDF形式のまま文字を選び、置き換え・削除・挿入・指示を入れられる。囲む・付箋・ペンも使える(Freeプランから)
画像・デザインデータJPEG・PNGのほか、AI・PSD・INDDなどのデザインファイルに対応JPG・PNG・GIFにテキストとペンで赤入れできる(Freeプランから)
Word・Excel・PowerPointDOC・XLS・PPTなどのドキュメントに対応校正用のアップロード形式としては公式サイトに記載なし(トークへの添付はできる)
動画に赤入れ再生しながら描き込み・コメントができ、時間範囲を指定できる(ENTRYから)止めた場面への赤入れと、開始から終了までの範囲を指定した赤入れができる(Freeプランから)
音声音楽レビュー(LIGHT・BUSINESS)公式サイトに記載なし
WEBサイトWebレビュー(ENTRYから)URLを入れるだけでページ全体を撮影して赤入れ(Freeプランから)。ログインが必要なページの撮影はStandardプラン以上
YouTubeをURLで公式サイトに記載なしダウンロードせず、URLを入れるだけで赤入れ(Standardプランは10ファイルまで、Proプラン以上は無制限)
直した版と並べて見る2画面比較(有料オプションではない機能。使えるプランは料金ページに記載なし)。動画は2画面で同時に再生PDFの[並べる]で、前の版と並べて見比べられる(Standardプラン以上)
変わった所を自動で見つける画像差分検出・文字差分検出・かさねて比較(ビジネスプランで各オプションに申し込む)PDFの前の版と比べ、違いに印を付け、前の版の赤入れごとに「直ったか」を判定(Standardプラン以上)
表記チェック・原稿との照合自動表記チェック・自動照合(有料オプション)公式サイトに記載なし
アカウントの無い人にレビューしてもらうゲストレビュー。ゲストアカウントを発行して頼む(ビジネスプランの追加オプション)赤入れ共有URLで、ログインしないまま赤入れと返信ができる(Lightプラン以上。パスワードはStandardプラン以上)
他社の人と一緒に作業する企業間コラボレーション(ENTRYから)外部の人として招待できる(Standardプラン以上・人数は無制限)。招待した外部の人に料金はかからない
社内だけの赤入れを分ける公式サイトに記載なし「外部に非表示」にした赤入れは、外部の人とゲストには見えない
赤入れを書き出すレビュー印刷で、レビューの内容をPDFで共有(LIGHT・BUSINESS)コメント一覧(CSV)(Freeプランから)、PDF(焼き込み)(Standardプラン以上)、PDF(注釈つき)と違いの確認(PDF)(Proプラン以上)
InDesignに赤入れを取り込む公式サイトに記載なしPDF(注釈つき)をInDesignの「PDF コメントを読み込み」で取り込める(書き出しはProプラン以上)
進行・期限の管理ステップ管理・ガントチャート(ガントチャートはLIGHT・BUSINESS)プロジェクト・ファイル・グループごとのトークと、ガントでの期限管理
チャットとの連携Chatwork・Microsoft Teams・Slack(ENTRYから)公式サイトに記載なし
スマホ・タブレットiPhone・iPadアプリがあるスマホ・タブレットのブラウザで使える(アプリは不要)
IPアドレスでの制限IPアドレス制限(BUSINESS)IP制限(Proプラン以上)
無料ではじめるENTRYプラン(「まずは無料でお試し」)Freeプラン

Brushup:2026年10月20日、Brushup公式サイト「料金」「レビュー」「コラボレーション」「コンテンツ軸のワークフロー」「動画」「Webコンテンツ」、公式ヘルプ「対応ファイル形式」「校正支援機能とは」「ゲストレビューとは」「差分検出機能とは」で確認。

アカポン:2026年10月20日、機能・料金プラン・ヘルプ「アップロードできるファイルの形式」・ヘルプ「赤入れ共有URL」・ヘルプ「前の版との違いを確かめる」・ヘルプ「InDesignで赤入れを取り込む」・ヘルプ「赤入れを外部の人に見せないようにできますか?」で確認。

07選び方(用途別)

どちらが合うかは、校正するデータの種類と、だれとやり取りするかで変わります。公式サイトの案内をもとに、用途別にまとめました。

こんな時公式サイトの案内が合うツール
AI・PSDなどのデザインファイル、Word・Excel・PowerPoint、音声もまとめてレビューしたいBrushup。対応ファイル形式に、デザインファイル・ドキュメント・音声が並んでいる
表記のチェックや、原稿とデザインの照合を自動で行いたいBrushup。自動表記チェック・自動照合が有料オプションとして案内されている
iPadで手描きの感覚でレビューしたいBrushup。iPhone・iPadアプリが案内されている
Slack・Teams・Chatworkとつなげて使いたいBrushup。外部サービス連携として案内されている
PDFの文字を選んで「正しい文字」を書き、InDesignに取り込みたいアカポン。PDF形式のまま赤入れし、PDF(注釈つき)をInDesignで読み込める(Proプラン以上)
WEBサイトやYouTubeを、URLを入れるだけで校正したいアカポン。WEBサイトはFreeプランから、YouTubeはStandardプラン以上
アカウントを持たない人にも、URLを送って赤入れしてもらいたいアカポン。赤入れ共有URLはLightプラン以上(Brushupでは、ビジネスプランの追加オプションのゲストレビューで、ゲストアカウントを発行して頼む)
直したPDFが、頼んだとおりに直ったかを確かめたいアカポン。前の版の赤入れごとに「直ったか」を判定できる(Standardプラン以上)

どちらも無料ではじめられるプランがあります。実際に校正するデータを上げて、関わる人と一緒に試してから決めるのがおすすめです。ほかの校正ツールも比べたい時は、「校正ツールおすすめ比較」をご覧ください。

08アカポンでの校正の流れ

  1. プロジェクトを作り、メンバーを招待する

    会員登録の後に出る「はじめましょう」の窓から、プロジェクトを作り、メンバーを招待します。ヘルプ:はじめましょう(最初にやる3つ)

  2. 校正するデータを上げる

    PDF・動画・画像はファイルを上げます。WEBサイトはURLを入れて撮影し、YouTubeはURLを入れます(YouTubeはStandardプラン以上)。ヘルプ:WEBサイトのURLを撮影する

  3. 赤入れする

    PDFは文字を選んで「正しい文字」を書きます。動画は止めた場面や、開始から終了までの範囲に赤入れします。ヘルプ:PDF形式のまま校正する ヘルプ:動画の範囲を指定して赤入れする

  4. 関わる人に見てもらう

    [⚡ アクション]の[赤入れ通知]で知らせます。アカポンを使っていない人には、赤入れ共有URLを送ります(Lightプラン以上)。ヘルプ:赤入れをメンバーに知らせる ヘルプ:赤入れ共有URL

  5. 直した版を上げて、比べる

    直したデータは[バージョン更新]で新しい版として上げます。PDFは[Ver.01と比べる]で、赤入れごとに直ったかを確かめます(Standardプラン以上)。ヘルプ:直した版を上げる ヘルプ:前の版との違いを確かめる

  6. 赤入れを書き出す

    コメント一覧(CSV)、PDF(焼き込み)(Standardプラン以上)、PDF(注釈つき)(Proプラン以上)から選んで書き出します。ヘルプ:PDFの赤入れを書き出す

アカポンは、無料のFreeプランから試せます。無料ではじめる › 料金プランを見る ›

09よくある質問

Brushupは無料で使えますか?

Brushup公式サイトの料金ページでは、ENTRYプランが「まずは無料でお試し」と案内されています。プランごとに使える機能が違うため、料金ページでご確認ください(2026年10月20日、Brushup公式サイト「料金」で確認)。

Brushupには、どうやってログインしますか?

Brushup公式サイトのログインページで、まず「企業コード」を入れてからログイン画面に進みます。パスワードを忘れた時は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から再設定します(2026年10月26日、Brushup公式サイト・公式ヘルプで確認)。

Brushupで、動画やWebサイトもレビューできますか?

はい。Brushup公式サイトの料金ページでは、静止画・動画・ドキュメント・Webのレビューが、ENTRY・LIGHT・BUSINESSのすべてで使えると案内されています。動画は、再生しながら描き込みやコメントができます(2026年10月20日、Brushup公式サイト「料金」「動画」で確認)。

Brushupで、社外の人とやり取りできますか?

はい。外部の企業とつながって同じプロジェクトで制作する「企業間コラボレーション」が案内されています。アカウントを持っていない人には、ビジネスプランの追加オプション「ゲストレビュー」で、ゲストアカウントを発行してレビューを頼めます(2026年10月20日、Brushup公式サイト「コラボレーション」、公式ヘルプ「ゲストレビューとは」で確認)。

アカポンでは、アカウントを持たない人に赤入れしてもらえますか?

はい。赤入れ共有URLを送ると、ログインしないまま赤入れと返信ができます。赤入れする時に、名前とメールアドレスを入れます。Lightプラン以上で使え、パスワードはStandardプラン以上で付けられます。

直したPDFの違いを、自動で確かめられますか?

Brushupでは、画像差分検出・文字差分検出・かさねて比較が、ビジネスプランのオプションとして案内されています。アカポンでは、[Ver.01と比べる]で前の版との違いに印を付け、前の版の赤入れごとに直ったかを判定します(Standardプラン以上)。

10まとめ

Brushupは、株式会社 Brushup が提供する、制作物のフィードバックのためのクラウドサービスです。PDF・デザインデータ・動画などへのコメントと描き込み、2画面比較、企業間コラボレーション、進行の管理などが公式サイトで案内されており、差分検出や自動表記チェックなどはオプションとして用意されています。

アカポンは、PDF形式のまま文字を選んで赤入れでき、WEBサイトやYouTubeもURLから校正できます。赤入れ共有URLでアカウントの無い人にも赤入れしてもらえ、直したPDFが頼んだとおりに直ったかも確かめられます。校正するデータとやり取りする相手に合わせて、無料のプランで試してから選んでください。

運営:アカポン(プロバランス.ホールディングス株式会社)ツールの情報は、更新日の時点の物です。料金・機能は、各ツールの公式サイトでお確かめください。

あわせて読みたい

校正のやり取りを、1つの画面に。

動画・WEBサイト・画像・PDF・YouTubeに、そのまま赤入れ。
メールや紙での戻しが、なくなります。
カードの登録は要りません。Freeプランでも、PDF・動画・画像・WEBサイトに赤入れできます。

登録なしで、すぐ試せます:無料のオンライン校正ツール