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画像を結合する方法|複数の写真を1枚にまとめる無料のやり方と注意点

更新日

複数の写真を1枚の画像にまとめたい時は、デザインツール・画像編集ソフト・専用ツールのどれかを使います。この記事では、公式サイトで案内されている手順をもとに、画像を結合する方法と、結合する前に確かめたいこと、WEBツールを使う時の注意点を説明します。

この記事の目次

2枚・4枚などの写真を、1枚の画像にまとめる方法と、結合する前に確かめたいことです。無料の画像編集ソフト › 画像の校正ツールとやり方 ›

01画像を結合する主な方法

複数の写真を1枚にまとめる(画像を結合する)方法は、大きく分けて次の3つです。

方法向いている時
ブラウザで使えるデザインツールソフトを入れずに、テンプレートやグリッドで手早く並べたい時
画像編集ソフト位置や大きさ、境界線を細かく調整したい時
画像結合の専用ツール・アプリ縦や横に並べるだけの、単純な結合を早く済ませたい時

どの方法でも、「何枚を・どの順番で・縦横どちらに並べるか」を先に決めておくと、作業が早く終わります。

02デザインツールで画像を結合する(Canvaの例)

ブラウザやアプリで使えるデザインツールのCanvaでは、公式サイトで次の手順が案内されています。

  1. Canvaを開いて、白紙かテンプレートを選ぶ

    自由に配置するなら白紙のデザイン、手早く仕上げるならテンプレートを選びます。

  2. グリッドやフレームを置く

    素材からグリッドを選びます。

  3. 画像を上げて、グリッドに入れる

    結合したい画像をアップロードし、グリッドやフレームにドラッグ&ドロップします。

  4. トリミングと大きさを調整して、ダウンロードする

    見せたい部分が収まるように調整し、用途に合わせて保存します。

公式サイトでは、基本的な画像結合や写真コラージュは無料でも利用でき、一部のテンプレート・素材・機能は有料プランの対象になる場合があると説明されています(2026年10月20日、Canva「画像結合」で確認)。Canvaの使い方は、Canvaの記事でも紹介しています。

03画像編集ソフトで画像を結合する(Photoshopの例)

Photoshopでは、Adobeの公式サイトで、写真をまとめてコラージュを作る次の流れが案内されています。

  1. 読み込み:新しいドキュメントを開き、[ファイル]メニューのスクリプトから、画像をスタックとして読み込みます。
  2. 保護:画像のレイヤーをスマートオブジェクトに変換し、元の画質を保ちます。
  3. 調整:自由変形で大きさを変え、移動ツールで位置を整えます。
  4. 仕上げ:必要に応じて境界線を付け、切り抜きツールで全体を整えます。

(2026年10月20日、Adobe「Photoshopでコラージュを作る方法」で確認。メニューの名前は版によって変わることがあります)

無料で使える画像編集ソフトは、インストール不要の画像編集ソフトの記事にまとめています。

04結合する前に確かめたいこと

  • 大きさと縦横の比率:使う場所(SNS・ECサイト・資料など)で決まっている大きさに合わせて、仕上がりの大きさを先に決めます。
  • 並べる順番と向き:左から右、上から下など、見る人が読む順に並べます。
  • 余白と境界線:写真と写真の間をあけるか、線で区切るかをそろえます。
  • 画質とファイルの大きさ:小さい画像を大きく引き伸ばすと、ぼやけます。保存する形式(JPG・PNGなど)と容量も、使う場所の決まりに合わせます。
  • 写っている物と権利:人物や他社のロゴ、他人が撮った写真を使う時は、使ってよいかを確かめます。
  • 画像に残る情報:撮影した写真には、撮影日時や場所などの情報が入っていることがあります。公開する前に確かめます。

05「フォトコンバイン」などの画像結合ツールを使う時

「フォトコンバイン(PhotoCombine)」という名前で紹介されている、画像結合のWEBツールがあります。ただし、2026年10月20日の時点で、運営元の公式な情報を確かめることができませんでした。そのため、この記事では、機能や料金についての説明は載せていません。

画像結合のWEBツールやアプリを使う時は、次の点を確かめてから使うと安心です。

  • 運営元:会社名や連絡先が、サイトに書かれているか
  • 利用規約とプライバシーポリシー:上げた画像をどう扱うか、商用で使ってよいか
  • 上げてよい画像か:お客さまの写真や、公開前の商品の写真など、外に出してはいけない画像ではないか

06結合した画像を、ほかの人に確かめてもらう

結合した画像をSNSや広告、ECサイトに使う時は、公開する前にほかの人にも見てもらうと、文字のまちがいや写真の切れに気づけます。

校正ツール「アカポン」では、JPG・PNG・GIFの画像を上げて、直したい所を囲んで赤入れできます。直した画像を新しい版として上げると、2つの版を左右に並べて見比べられます。

画像の上に赤入れの番号1が付き、右の一覧にカードが出ている画面
画像の直したい所に赤入れして、やり取りする

サイズちがいの画像をまとめて確かめる方法は、バナー・SNS画像の修正指示の記事で説明しています。

アカポンは、無料のFreeプランから試せます。無料ではじめる › 画像の校正の機能 ›

07よくある質問

画像を結合するには、どんな方法がありますか?

ブラウザで使えるデザインツール、画像編集ソフト、画像結合の専用ツール・アプリの3つが主な方法です。手早く並べるならデザインツール、細かく調整するなら画像編集ソフトが向いています。

無料で画像を結合できますか?

できます。たとえばCanvaの公式サイトでは、基本的な画像結合や写真コラージュは無料でも利用できると説明されています。一部のテンプレートや素材は有料プランの対象になる場合があります。

フォトコンバインは、どこで使えますか?

2026年10月20日の時点で、運営元の公式な情報を確かめることができませんでした。WEBツールを使う時は、運営元・利用規約・画像の扱いを確かめてから使ってください。

結合した画像がぼやけるのはなぜですか?

小さい画像を大きく引き伸ばしたり、保存の時に画質を落としたりすると、ぼやけることがあります。元の画像の大きさと、保存する形式を確かめてください。

結合した画像を、ほかの人に確認してもらうには?

アカポンでは、画像を上げて直したい所を囲んで赤入れでき、直した画像と左右に並べて見比べられます。

08まとめ

画像を結合する方法は、デザインツール・画像編集ソフト・専用ツールの3つです。手早く並べるならCanvaのようなデザインツール、細かく調整するならPhotoshopのような画像編集ソフトが向いています。結合する前に、大きさ・順番・余白・画質・権利・画像に残る情報を確かめ、WEBツールを使う時は運営元と利用規約を確かめてから使いましょう。

運営:アカポン(プロバランス.ホールディングス株式会社)ツールの情報は、更新日の時点の物です。料金・機能は、各ツールの公式サイトでお確かめください。

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