2026年03月28日(土)に、下記機能のリリースを致しましたのでお知らせいたします。
更新日:
アップデートについてのお知らせ
目次
|アカポン × CreateCloud 統合について
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【お知らせ】
アカポンは、これまで校正・レビュー業務に特化したツールとして提供してきました。
今回、業務管理サービスとして提供してきたCreateCloudの機能を整理し、 校正を中心としたアカポンへ統合します。
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CreateCloudは、契約・請求・作業管理などを一元管理する業務向けサービスでしたが、
統合後はその中から校正業務と相性の良い機能のみをアカポンへ取り込み、 より使いやすいサービスへ進化します。
- これまでの操作感・料金は変わらず、校正に必要な周辺業務までアカポン上で完結できるようになります。
■ 統合による変更点
| 項目 | アカポン | CreateCloud |
|---|---|---|
| 利用できなくなる機能 | なし | チケット機能/書類管理(請求書・見積書等)/作業管理機能 |
| 追加される機能 |
タスク機能/契約書管理機能/一括送信機能 ※統合日よりアカポンに追加されます。 |
― |
| 料金 | 統合前後で料金の変更はありません。 | |
| 統合日 | 2026年03月28日(土)※予定 | |
| ドメイン |
新ドメイン: https://akapon.kanritools.com/ 旧ドメイン: https://member.createcloud.jp/ ※旧ドメインへのアクセスは、統合後も新ドメインへ自動転送されます |
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- 詳細については「アカポンとCreateCloudシステムの統合のお知らせ」をご覧ください。
|タスク機能の追加について
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【改善ポイント】
プロジェクト内で、作業内容や目的ごとに情報を整理・管理できる「タスク機能」が追加されます。
タスクを分けて管理することで、校正作業の進捗や担当範囲が整理しやすくなり、対応漏れも防ぎやすくなります。
■ 変更点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タスクとは |
タスクは、プロジェクト内の作業内容や目的ごとに情報をまとめる単位です。 例:動画/Web(LP)/PDF など、校正対象ごとに分けて整理できます。 |
| 管理しやすくなる点 |
タスク単位で担当者・進捗・関連ファイルをまとめて管理できるため、 「誰が・何を・どこまで対応しているか」が分かりやすくなります。 |
| これまでとの違い |
これまではプロジェクト直下にファイルをまとめて管理する形が中心でしたが、 タスク機能の追加により、必要に応じて、作業ごとや目的ごと(例:イベント/社内/広告など)にタスクを分け、その中にファイルを整理できるようになります。 その結果、校正対象が増えても「どの作業のファイルか」が分かりやすくなり、 管理がスムーズになります。 また、タスクを使うことで、タスクごとに担当メンバーを紐づけできるため、 作業分担もしやすくなります。 |
■ プロジェクト構造(タスク追加後)
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アカポンでは、案件を「プロジェクト」単位で管理します。
プロジェクトを中心に、校正データ(ファイル)やタスクを整理できる仕組みになっています。 -
アカポンの構造
プロジェクト(プロジェクト1 / プロジェクト2 ...)
└ タスク(プロジェクトを、作業内容・目的ごとに整理する管理単位:タスク1 / タスク2 ...)
└ ファイル(校正データの管理単位:ページ1 ...、バージョン1 ...を管理)
※プロジェクト直下にもファイルを配置できます(※ファイルは、プロジェクト/タスク直下のどちらにも配置できます)。
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ファイル(校正データ)は、動画・画像・LP などに対して、ふせん紙のようにコメントやメモを直接貼り付けて校正・フィードバックできる機能です。
タスクと組み合わせることで、作業内容ごとの整理ができ、担当者や進捗管理もしやすくなります。
- 詳細については「タスク機能の使い方」をご覧ください。
|外部メンバーへの一括送信機能の追加について
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【改善ポイント】
登録中の外部メンバーに対して、見積依頼やお知らせなどの連絡を、 まとめて一度に送信できる「一括送信機能」が追加されました。 個別に連絡する手間を減らし、外部とのやり取りを効率的に管理できるようになります。
■ 変更点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一括送信とは |
一括送信は、登録中の外部先に対して、同じ内容の連絡をまとめて送信できる機能です。 見積依頼やお知らせなど、複数の外部先へ同時に案内したい場合に活用できます。 |
| 管理しやすくなる点 |
送信内容は、各外部先とのカンパニートークに自動で記録されるため、 「いつ・誰に・何を送ったか」を後から確認しやすくなります。 |
| これまでとの違い |
これまでは外部先ごとに個別で連絡する必要がありましたが、 一括送信機能の追加により、複数の外部先へ同じ内容を一度で送信できるようになります。 その結果、連絡作業の手間が減り、対応漏れの防止や作業効率の向上につながります。 |
- 詳細については「外部アカウントへの一括送信」をご覧ください。
|電子帳簿保存法の要件を満たした「クラウド型電子契約」機能の追加について
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【追加ポイント】
契約書や各種書類を作成・管理し、外部アカウントに対して提案・承認・締結までをオンライン上で行える 「クラウド型電子契約」機能が追加されました。 契約業務をデジタル化し、進行状況や履歴も含めて効率的に管理できるようになります。
■ 利用メリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
|
校正業務と契約業務 を一元管理 |
アカポンは、公開前の制作物を安全に確認・校正することを前提に設計されたツールです。 そのため、制作物のやり取りだけでなく、守秘義務契約(NDA)や制作依頼時の契約・覚書なども、 「公開前に必ず取り交わす書類」として、校正や制作と同じ流れの中で管理できます。 別のツールを使い分ける必要がなくなり、制作開始前から公開直前までの管理を一元化できます。 |
|
法対応した 安心の電子契約 |
電子署名法 第2条・第3条および電子帳簿保存法の要件を満たしているため、 紙の契約書と同等の法的効力を持つ契約をオンライン上で締結できます。 契約書の保管・検索・履歴管理もデジタルで完結します。 |
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契約進行の 見える化 |
提案・修正・承認・締結といった契約の進行状況や履歴を一覧で確認できます。 「どこで止まっているか」「誰の対応待ちか」が分かりやすく、 契約業務の抜け漏れを防げます。 |
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契約書以外の 資料共有にも対応 |
雛形種類を「その他」に設定することで、 制作依頼時の料金表・制作ルール・運用ガイドなどの資料も作成・共有できます。 契約書とあわせて、必要な情報をまとめて管理可能です。 |
- 詳細については「クラウド型電子契約機能の詳細」をご覧ください。
|画像データのアップロード上限の向上について
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【改善ポイント】
Standardプラン以上の会員様に、より快適にご利用いただけるよう、
画像データのアップロード上限(1データあたり)を拡大しました。
高解像度の画像や容量の大きい画像でも、圧縮せずにアップロードしやすくなります。
■ 変更点
■ 画像データのアップロード制限
| 変更点 | リリース日前日まで | リリース日以降 |
|---|---|---|
| 画像データ | 全プラン:最大 10MB |
Free/Lightプラン:最大 10MB Standardプラン以上:最大 100MB |
- 詳細については「校正データのアップロード制限※1データ単位」をご覧ください。
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