ここでは、校正画面の操作方法を解説します。
■ 全機能の一覧について
校正画面の全ボタン・機能一覧は、校正画面機能一覧ページをご覧ください。
■ 校正画面への移動方法
・新しいファイルにデータをアップロードする:ファイルページ左上の✚から作成します。
※該当ファイルの赤入れ共有URLからも、最新ページ・最新バージョンの校正画面に直接アクセスできます。
■ 校正画面のイメージ画像
更新日:
校正画面について
目次
- ファイル名を変更する
- コメントを入れる
- テキストモードでコメントする
- ペンモードでコメントする
- 拡大縮小
- コメント保存後のマーカーNo
- 範囲指定してコメントする(動画・YouTubeのみ)
- コメントカードを見る
- コメントカードの各機能
- コメント詳細BOX
- コメントを編集・返信・削除する
- コメントツール
- 異なるバージョンのコメントを比較表示する
- コメントカードの並び順を変更する
- 未確認コメントのみ表示する
- 外部メンバーにコメントを非表示にする
- ページバー
- ページ・バージョンを切り替える
- 2画面でバージョンを比較する
- アクションバー
- メンバーを招待・管理する
- 校正画面のURLを発行する
- 赤入れ共有URLを発行する
- 動画視聴用URLを発行する
- 非ログインメンバーが閲覧・レビューする
- データをダウンロードする
- 最終稿を設定する
- タイムラインバー(動画・YouTubeのみ)
※新しいファイルを作成し、校正画面にデータをアップロードする手順については、こちらをご覧ください。
※一時保管フォルダ(アップロードしたデータを一時的に保存しておく場所)は、2026年07月04日をもって廃止されました。現在は、アップロードしたデータが直接ファイルに保存されます。
1 ファイル名を変更する
-
校正画面の上部(ヘッダー)に表示されているファイル名をクリックすると、その場で名前を編集できます。
名前を書き換えてEnterキーを押すと、変更が保存されます。
※ファイル名の変更は、このファイルに招待されたメンバーであればどなたでも行えます。
※ファイル名は、複数のページ・バージョンをまとめた校正データ全体の「フォルダ名」です。
2 コメントを入れる
-
コメントの入力方法は「テキストモード」と「ペンモード」の2種類があります。
以下のリンクから、目的の操作方法を選んでご覧ください。
■ テキストモードでコメントする
-
1. メディア画面をダブルタップ、または画面上部の「閲覧モード」をクリックして「コメントモード」に切り替えます。
※メディア画面外をタップすると、「閲覧モード」に戻ります。
-
2. コメントしたい部分をマーカー(ドラッグ)すると、コメントBOXが表示されます。
※コメントBOXは、画面内で自由に移動・リサイズできます。
-
3. コメントBOXにコメントを入力し、「保存」をクリックします。
※コメント上部のカラーパレットで色を、「B」「U」「A」で太字・下線・文字色などの書式を指定できます。
※添付アイコンから、1ファイル100MB以内・最大10ファイルまで添付できます。
※保存されたコメントは、画面右側のコメントツール内に新しいコメントカードとして追加されます。
※保存直後はコメントカードの一番上に表示されますが、5秒後にコメントカードの並び順に切り替わります。
■ ペンモードでコメントする
-
1. コメントモード中に、画面上部の「テキストモード」アイコンをクリックして、ペンモードに切り替えます。
2. ペンでメディア画面上に直接書き込みます。
※ペンの太さ・カラーは、ペンツールバーから変更できます。
-
3. 保存ボタン(カメラアイコン)をクリックして、ペン入力画面をキャプチャします。
4. キャプチャ後に表示されるコメントBOXにコメントを入力し、「保存」をクリックします。
※ペン入力のキャプチャ画像とコメントが、セットで保存されます。
■ 拡大縮小
-
1. メディアを全画面表示する場合は「拡大」ボタンをクリックします。
コメントツールが非表示になり、メディア画面を広く表示できます。元に戻す場合は「縮小」ボタンをクリックします。
※拡大時もコメント追加が可能です。
-
2. メディア画面内の表示倍率を変える場合は、画面右下のスライダーを操作してください。
※拡大時もコメント追加が可能です。
■ コメント保存後のマーカーNo
-
コメントを保存すると、メディア画面内にマーカーNoが表示されます。
マーカーNoをクリックすると、以下の動作が起こります。
・コメント詳細BOXが画面中央に開きます。
・右側コメントツール内のコメントカードがグレー表示になります。
・(動画・YouTubeの場合)タイムラインバーの該当マーカーが上に移動します。
※マーカー自体は、保存後に位置を移動できません。
※拡大時もコメント閲覧が可能です。
■ 範囲指定してコメントする(動画・YouTubeのみ)
- 動画・YouTubeでは、時間の「開始」「終了」地点を指定してコメントできます。
-
1. タイムラインバーの再生バー(シークバー)の下にある範囲指定バーにカーソルを合わせます。
※範囲指定バーをクリックすると、その位置が開始地点となり時間ラベルが表示されます。
-
2. 開始地点からマウスを右にドラッグして、終了地点を設定します。
※指定範囲の終点でマウスを離すと、終了地点にも時間ラベルが表示されます。 -
3. 終了地点に時間ラベルが表示されると、メディア画面上にコメントBOXが表示されます。
コメントを入力して「保存」をクリックすると、開始・終了地点が保存されます。
※保存するまでは、開始・終了地点を自由に変更できます。
-
4. 保存した範囲指定コメントを確認するには、範囲指定アイコン()、または該当のコメントカードをクリックします。
・コメント詳細BOX上部に表示されている開始・終了地点をクリックすると、動画の再生位置がその地点に移動します。
・範囲指定バーに、指定した開始~終了地点が表示されます。
・該当のコメントカードがグレー表示になります。
■ 補足:コメントを入力できる範囲について
- 以前は動画のシークバー(再生バー)がメディア画面の下部にあったため、動画下部へのコメント入力が制限されていました。 シークバーを画面外へ移動したことで、メディア画面の上下左右ギリギリまでコメントを入力できるようになりました。字幕・テロップなど画面下部の要素にも正確にコメントできます。
■ 補足:対応環境について
-
PCに加え、iPad・スマートフォンでもメディア画面をダブルタップするだけでコメント入力が可能です。
iPad(推奨):Safari
※スマートフォンは画面が小さく操作が難しいため、コメント入力は非推奨です。
3 コメントカードを見る
-
保存されたコメントは、画面右側のコメントツールに「コメントカード」として一覧表示されます。
以下のリンクから、目的の操作方法を選んでご覧ください。
■ コメントカードの各機能
■ チェックBOX・非表示(目玉アイコン)
-
コメントカード内のチェックBOXに✓を入れると、そのコメントを「確認済み」として管理できます。
未確認のコメントのみ表示したい場合は、コメントツール上部の「全て表示」チェックを外してください。
また、コメントカード右側の目玉アイコンをクリックすると、そのコメントを非表示にできます(カードがグレー表示になります)。 ※再度クリックすると表示に戻ります。
■ 高さ調整バー
- コメントツール下部にある高さ調整バーを操作すると、コメントカードの表示エリアを広げたり、メディア画面(動画以外)の高さを調整できます。
■ ページ上下移動アイコン
-
高さ調整バーを下に移動すると、画面右下に▼▲アイコンが表示されます。クリックするとページを上下にスクロールできます。
※コメントモード時に▼▲アイコンをクリックしても、コメントモードは解除されません。
■ コメント詳細BOXを開く
-
コメントツール内のコメントカードをクリックすると、コメント詳細BOXが開きます。
同時に、メディア画面内の該当マーカーNoが点滅し、右側のコメントカードがグレー表示になります。
※(動画・YouTubeの場合)タイムラインバーの該当マーカーが上に移動します。
※コメント詳細BOXは、画面内で自由に移動・リサイズできます。
■ コメントを編集・返信・削除する
- コメント詳細BOXの左下にある各ボタンから操作を行います。
■ 編集
- 「編集」ボタンをクリックすると、コメントの内容を変更できます。(コメント作成者のみ)
■ 返信
-
「返信」ボタンをクリックすると、そのコメントへ返信できます。
返信時は、TOアイコンから返信する相手を選択・解除できます。
・「全員にチェック」すると、このファイルの全メンバーが返信対象になります。チェックを外すと返信対象が0名になります。
・「(除外:**)」をクリックすると、TO対象と除外対象の一覧を確認でき、名前をクリックするとTO対象または除外に移動できます。
■ 削除
- 「削除」ボタンをクリックすると、コメントを削除できます。(コメント作成者のみ)
■ 範囲指定(動画・YouTubeのみ)
-
コメント詳細BOXの右上にある範囲指定アイコン()をクリックすると、そのコメントに紐づく動画の開始・終了時刻が表示され、該当箇所に移動できます。
※範囲指定の詳しい操作方法はこちらをご覧ください。
■ チェックBOX(詳細BOX内)
- コメント詳細BOXの右上にあるチェックBOXに✓を入れると、コメントカードが「確認済み」に切り替わります。
■ コメントの選択・コピー/URL自動リンク
-
コメント本文を選択・コピーできます。
コメントの文章をなぞって選択できます。あわせて、コメント詳細BOX上部の「コピー」ボタンから、本文をワンクリックでまとめてコピーできます(返信コメントも同様)。 -
コメント内のURLが自動でリンクになります。
本文中のURL(https://… など)が自動でリンクになり、クリックすると新しいタブで開きます。
4 コメントツール
■ 異なるバージョンのコメントを比較表示する
-
コメントツール上部のバージョンを切り替えると、メディア画面に表示中のバージョンとは異なるバージョンのコメントを確認できます。
例:
・メディア画面:Ver.02 を表示
・コメントツール:Ver.01 のコメントを表示
このように組み合わせることで、旧バージョンへの修正が現バージョンに反映されているかを見比べて確認できます。
※コメントツールのバージョンを切り替え中に、メディア画面へ新しいコメントを追加すると、バージョンの切り替えは自動的に解除されます。
■ コメントカードの並び順を変更する
-
コメントツール上部の並び順ボタンをクリックすると、コメントカードの表示順を切り替えられます。
【動画・YouTubeの場合】
・尺順(先頭から):タイムラインの早い順(昇順)に表示されます。
・尺順(後ろから):タイムラインの遅い順(降順)に表示されます。
【画像・PDF・Webの場合】
・古い順(No 昇順):コメントが投稿された順(古い順)に表示されます。
・新しい順(No 降順):コメントが投稿された順(新しい順)に表示されます。
■ 未確認コメントのみ表示する
-
コメントツール上部の「全て表示」チェックボックスで表示内容を切り替えられます。
・チェックあり:すべてのコメントを表示します。
・チェックなし:チェックBOXで未確認(✓なし)のコメントのみを表示します。
■ 外部メンバーにコメントを非表示にする
-
コメントツール上部の「外部には非表示にする」にチェックを入れると、チームメンバーのコメントを外部メンバーに非表示にできます。
チームメンバー:すべてのコメントを閲覧できます。
外部メンバー:自身が投稿したコメントのみ閲覧・更新できます。
※チェックを外すと、招待済みの全メンバーにコメントが表示されます。
※「チームメンバー」とは、このファイルのプロジェクト作成アカウントを指します。
5 ページバー
-
ページバーでは、校正データのページやバージョンを切り替えたり、2つのバージョンを並べて比較したりできます。
以下のリンクから、目的の操作方法を選んでご覧ください。
■ ページ・バージョンを切り替える
-
画面上部のページバーをクリックすると、登録されているすべてのページとバージョンが一覧表示されます。
任意のページ名またはバージョン番号をクリックすると、表示を切り替えられます。
複数ページ・複数バージョンを管理している場合に便利です。
※ページおよびバージョンの追加は、アクションバーから行えます。
■ 2画面でバージョンを比較する
- 比較したい2つのバージョンにチェックを入れ、バージョン一覧の下部にある「Show version」ボタンをクリックすると、2つのバージョンが左右に並んで表示されます。
-
※2画面表示中も、新規コメントの追加、コメント詳細BOXの表示、編集・返信・削除などの操作が可能です。
※1画面に戻すには、画面上部の「このVerに戻る」ボタンをクリックすると、指定したバージョンの1画面表示に戻ります。
6 アクションバー
-
アクションバーでは、ファイル全体に関わる各種操作を行います。
コメントツール下部の「アクションバー」をクリックすると、各機能のメニューが開きます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ファイルを削除 |
このファイルを完全に削除します。削除後は復元できません。 ※ファイル内のすべてのページ・バージョン・コメントも同時に削除されます。 |
| 新しいファイルを作成 | このファイルとは別の、新しいファイルを作成します。 |
| プロジェクトに移動 | プロジェクト一覧(TOPページ)に移動します。 |
| ファイル一覧に移動 | このファイルのプロジェクト配下のファイル一覧に移動します。 |
| 通知設定 |
このファイルからの通知設定を切り替えます。 通知設定の対象:「赤入れ通知」 / 「ファイルメンバーとトーク」の返信対象および通知 通知設定の対象外:校正画面内のコメントの返信対象および通知 |
| コメントダウンロード |
このファイルに投稿されたコメントをCSV形式でダウンロードします。 【動画・YouTube】出力項目: ページ名 / バージョン / コメントNo / 時間(開始)/ 時間(終了)/ コメント / 投稿者 / 投稿日時 / 添付ファイル / 完了 【CSVインポート対応ツール】 Notion/Airtable/Googleスプレッドシート/Excel/Trello/Asana |
| メンバー招待 |
このファイルへのメンバー招待・招待解除を行います。 招待されたメンバーは、校正画面の閲覧とコメントが可能になります。 ※詳しくはメンバーを招待・管理するをご覧ください。 |
| Status |
ファイル全体の進捗ステータスを設定します。 各ページ・バージョンを含めた「ファイル全体」のStatusです。 「完成」に設定した後も、コメントや校正作業は引き続き行えます。 |
| 動画視聴用URL (動画・YouTubeのみ) |
会員・非会員を問わず、コメントなしで動画だけを視聴できるURLを発行します。 ※動画・YouTubeのときのみ表示されます。 |
| 赤入れ共有URL | 会員・非会員を問わず、このファイルの全ページの最新バージョンの校正画面を閲覧・レビューできるURLを発行します。 |
| 赤入れ通知 |
このファイルのメンバーに「赤入れ通知」のお知らせメールを送信します。 ※通知設定がOFFのメンバーには通知されません。 |
| ページを追加 |
このファイルに新しいページを追加します。 例:サイトのTOPページに加えて、料金ページや会社概要などを同じファイルにまとめて管理できます。 |
| バージョン更新 |
このファイルに新しいバージョンを追加します。 例:初稿の修正版(2稿・3稿…)をアップロードします。 |
| ダウンロード |
表示中の校正データをダウンロードします。 ※詳しくはデータをダウンロードするをご覧ください。 |
| ファイルメンバー とトーク |
ファイルメンバーとのトーク画面を表示します。 ※ファイルに関する統一の連絡は、ここでトークします。 |
| アクティビティ | このファイルの操作履歴を確認できます。 |
7 メンバーを招待・管理する
-
このファイルにメンバーを招待し、校正画面の閲覧やコメントを共有できます。
招待・解除は、アクションバー内の「メンバー招待」から行います。
■ メンバーを招待・解除する
-
アクションバーの「メンバー招待」をクリックすると、このファイルのメンバーモーダルが表示されます。
モーダルには、現在このファイルに参加しているメンバーが一覧表示されます。
■ メンバーの状態と解除
-
メンバー一覧の左側「招待」列のアイコンで、各メンバーの状態を確認・操作できます。
・✓(チェック):招待済みのメンバーです。クリックすると招待を解除できます。
・限定メンバーアイコン:特定のファイル・タスクのみに招待されたメンバーです。クリックで解除できます。
・承認待ちアイコン:メールで招待済みで、まだ承認されていないメンバーです。クリックで解除できます。
※各アイコンの色分け(チーム=赤/外部=グレー)についてはメンバーの色分けをご覧ください。
■ この一覧にいないメンバーを招待する
- モーダル左上の✚ボタンをクリックすると、招待画面に移動します。
-
1. 招待画面上部の「アカウント名」から、招待したいチームまたは外部アカウントを選択します。
2. 表示されたメンバー一覧から、招待したいメンバーに✓を入れ、「招待する」をクリックします。
3. 一覧にいないメンバーは、「このアカウントのメンバーを追加する」をクリックすると、メールで新規招待できます。
■ 招待時の注意点
-
・このモーダルで✓して招待したメンバーは、このファイルの限定メンバーになります。「通常招待に切り替える」を行わない限り、他のファイルには招待されません。
・メールで新規招待したメンバーは、承認されるまで承認待ちアイコンが表示され、承認されると限定メンバーに変わります。
・招待はこのファイル内のすべてのページ・バージョンに適用されます。
・すべてのファイルに同じメンバーを招待したい場合は、プロジェクトからの招待をおすすめします。
■ メンバーの色分け(チーム・外部)
-
メンバーモーダル内では、メンバーのアイコンがチームと外部で色分けされ、ひと目で区別できます。
※チーム=赤/外部=グレー
■ 限定メンバーについて
-
限定メンバーとは、プロジェクトには招待されていないものの、特定のタスク・ファイルにのみ招待されているメンバーです。
メンバーモーダル内では、限定メンバー専用のマークが表示されます。
マークをクリックすると、「招待されているタスク」の確認や、「解除する」「通常招待に切り替える」などの操作ができます。
※「通常招待に切り替える」とは:限定メンバーを、通常のメンバーに変更する操作です。切り替えると、チームメンバーの場合はこのプロジェクト配下すべてに、外部メンバーの場合は新しく作成されるタスク・ファイルに自動で招待されるようになります。(現在の招待先はそのまま残ります)
■ 承認待ちメンバーについて
-
招待したメンバーがまだ承認を完了していない場合、メンバーモーダル内に承認待ち専用のマークが表示されます。
マークをクリックすると、「解除する」操作ができます。
※承認後:招待したメンバーが承認すると、承認待ちのマークは消え、✓(確認済み)に切り替わります。
8 校正画面のURLを発行する
-
校正画面のURLを発行し、会員・非会員を問わずファイルを共有できます。
以下のリンクから、目的の操作を選んでご覧ください。
-
アクションバー内の「赤入れ共有URL」をクリックすると、共有用URLの設定画面が表示されます。
この画面から、URLの発行およびパスワード設定を行ってください。
※ファイルページからも、この画面を開くことができます。
■ 赤入れ共有URLについて
- アクセス権限:URLを知っているユーザーは、このファイルの全ページの最新バージョンにアクセスできます。
- コメント返信:会員以外のユーザーでも、コメントへの返信が可能です。
- 非ログインユーザーによる閲覧・レビュー方法についてはこちらをご覧ください。
■ パスワード設定について
- ※パスワードを設定することで、特定のユーザーのみにアクセスを制限できます。
- 利用制限:Standardプラン以上でご利用いただけます。
- 利用可能対象:プロジェクト作成アカウントのみが設定可能です。
- パスワード形式:英字・数字(大文字・小文字)のいずれかを含む6文字以上。
■ 動画視聴用URLを発行する(動画の視聴のみ)
-
アクションバー内の「動画視聴用URL」をクリックすると、動画公開用のURL画面が表示されます。
この画面から、URLの発行およびパスワード設定を行ってください。
※動画・YouTubeのファイルでのみ表示されます。
■ 動画視聴用URLについて
- アクセス権限:URLを知っているユーザーは、開いているバージョンの動画を視聴できます。
- 閲覧範囲:コメント履歴などの情報は表示されません。会議やプレゼン、上長への提出時などにご利用ください。
■ パスワード設定について
- ※パスワードを設定することで、特定のユーザーのみにアクセスを制限できます。
- 利用制限:Standardプラン以上でご利用いただけます。
- 利用可能対象:プロジェクト作成アカウントのみが設定可能です。
- パスワード形式:英字・数字(大文字・小文字)のいずれかを含む6文字以上。
■ 非ログインメンバーが閲覧・レビューする
-
発行された赤入れ共有URLを開くと、非ログインのままでも校正画面を閲覧できます。
新しくレビューや返信を行う場合は、「名前」「メールアドレス」を入力するとレビュー・返信ができます。
※同じIPおよびブラウザからアクセスした場合、過去に入力した名前とメールアドレスが自動的に反映されます。
-
■ 登録済みの名前を変更する
コメント詳細BOX内に表示されている自分の名前をクリックすると、登録名を変更できます。
※自分以外の名前は変更できません。
9 データをダウンロードする
-
表示中の校正データ(メディア)を、各種形式でダウンロードできます。
アクションバー内の「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロード形式の選択画面が表示されます。
形式を選択し、「ダウンロードする」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
| データの種類 | 選択できる形式 |
|---|---|
| 動画データ |
MP4 / MOV / WMV / AVI の形式から選択できます。 ※YouTubeの動画はダウンロードできません。 |
| WEBサイト・画像・PDFデータ |
PDF / PNG / JPG の形式から選択できます。 ※一部のPDFデータは、PNG/JPG/GIFからPDF形式へ変換できない場合があります。 |
■ ダウンロード履歴について
-
ダウンロード履歴は、ファイルのアクティビティから確認できます。
※履歴には、ダウンロードした形式・実行者・日時などが表示されます。
10 最終稿を設定する
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校正が完了したバージョンを「最終稿」として設定できます。
操作は、画面左上の「最終稿設定」から行います。
■ 最終稿にする
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「最終稿設定」から「最終稿にする」を選ぶと、現在表示中のバージョンを最終稿として設定できます。
※最終稿に設定したあとも、コメントや校正作業は引き続き行えます。
※最終稿に設定すると表示が「バージョンの最終稿を解除する」に切り替わり、クリックすると最終稿を解除できます。
■ 最終稿を除外する
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「最終稿設定」から「最終稿を除外する」にチェックを入れると、最終稿に設定されたページがページバーで非表示になります。
作業中のページのみを表示させたい場合に便利です。
11 タイムラインバー(動画・YouTubeのみ)
-
動画・YouTubeの校正では、メディア画面下部にタイムラインバーが表示されます。
画面下部の「タイムライン」をクリックすると、タイムラインバーの表示・非表示(出し入れ)を切り替えられます。
タイムライン上では、コメントや範囲指定の位置を確認できます。
- タイムラインバーでは、以下の操作が行えます。
■ 範囲指定の方法
-
1. コメントバーの任意の位置をクリックすると、その位置が開始地点となり●が表示されます。
2. そのままマウスを右にドラッグして、終了地点を設定します。
3. 終了地点に●が表示されると、メディア画面上にコメントBOXが表示されます。
4. コメントを入力して「保存」をクリックすると、開始・終了地点が保存されます。
※保存するまでは、開始・終了地点を自由に変更できます。
■ タイムラインバーの改善について
-
以前は、シークバーがメディア画面の内部下部に表示されていたため、動画の下端付近へのコメント入力が難しい状況でした。
改善により、シークバーがメディア画面外(画面下部)に移動し、動画画面の上下左右ギリギリまでコメントを入力できるようになりました。
これにより、字幕・テロップなど画面下部の要素へも正確なコメントが可能です。
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