2026年02月28日(土)に、下記機能のリリースを致しましたのでお知らせいたします。
更新日:
アップデートについてのお知らせ
目次
|プロジェクトのサムネイル表示追加について
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【改善ポイント】
プロジェクト一覧の表示方法を見直し、サムネイル形式と表形式を切り替えて表示できるようにするとともに、各情報の配置や操作性を改善し、プロジェクト全体をより直感的に把握できるようになりました。
■ プロジェクトページ(サムネイル形式のイメージ)
■ プロジェクトページ(表形式のイメージ)
■ 変更点
| 項目 | 変更内容 |
|---|---|
| サムネイル |
プロジェクトの表示形式を「表形式」と「サムネイル形式」で切り替えられるようになりました。 ヘッダー内の「サムネイル形式に切り替える」「表形式に切り替える」ボタンから切り替えが可能です。 ※サムネイル表示では、最大50個まで画像をアップロードできます。 これにより、サムネイル画像によってプロジェクトを直感的に判別できるようになりました。(詳細) |
- 詳細については「サムネイル表示の設定方法」をご覧ください。
|アップロード後の「保管場所・名前・メンバー」設定の改善について
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【改善ポイント】
PDF・動画・画像のアップロード、またはURLキャプチャ後にファイルが作成されます。
作成直後に表示されるモーダル内で、プロジェクト名およびファイル名の変更/保管場所(プロジェクト)の変更/メンバー招待・解除をまとめて完了できるようになりました。
これにより、アップロード後に画面を行き来せず、「作業を開始する前の準備」を迷わず整えられます。
■ アップロード後に表示される「作成完了モーダル」のイメージ
■ 変更点
| 項目 | 変更内容 |
|---|---|
| 操作の集約 | ファイル作成後に表示されるモーダル内で、名前変更/場所変更/メンバー招待・解除がまとめて操作できるようになりました。 |
| 迷わない導線 | 「データを保存して作業を開始する」→「ファイルが作成されました」までの流れを整理し、作業開始前に必要な設定が自然に完了できる導線に改善しました。 |
| 保管場所の変更 |
作成されたファイルの保管先プロジェクトを、その場で変更できます。 アップロード後に「正しい案件へ移動」までがスムーズになりました。 |
| メンバーの招待・解除 |
作業メンバーの招待・解除をモーダル内で完結できます。 招待漏れを防ぎ、作業開始までをスムーズに進められます。 |
- 詳細については「アップロード後の「保管場所・名前・メンバー」設定」をご覧ください。
|すべてのプロジェクト配下のファイルを一覧で見れる「全ファイル」ページの追加について
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【追加ポイント】
すべてのプロジェクト内にあるファイルを、まとめて一覧表示できる新ページ「全ファイル」を追加しました。
これにより、自分が関わった校正ファイルの状況確認(未完成チェックなど)がスムーズになります。
各ファイルページに移動せず、全ファイルからステータス更新が可能になり、また、誰が完成にしたか/いつ完成になったかの確認もできます。
■ 全ファイルページ
■ できること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロジェクト横断の一覧 |
すべてのプロジェクト配下のファイルを、1ページでまとめて確認できます。 「自分が関わったファイル」を探す手間が減り、状況確認がスムーズになります。 |
| 絞り込み検索 | すべてのプロジェクト配下のファイルを、ステータス/作成日/完成日/作成者/完了者/プロジェクトで絞り込みや文字検索ができるため、 ファイルを探す手間が減り、状況確認がスムーズになります。 |
| 未完成チェックが簡単 | 一覧で未完成(作業中)かどうかを確認でき、対応漏れを防ぎやすくなりました。 |
| ステータス更新 |
「全ファイル」一覧から、ファイルのステータスをそのまま更新できます。 プロジェクトを開き直さずに更新できるため、確認と更新が一連で完了します。 |
| 完成の履歴確認 |
誰が完成にしたか、いつ完成になったかを一覧で確認できます。 納品状況の把握や、社内確認の手戻り防止に役立ちます。 |
|URLキャプチャ範囲およびアップロード速度の向上について
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【改善ポイント】
これまで段階的に行ってきましたURLキャプチャ機能の改善と、アップロード処理の高速化を、サーバー側の最適化によりさらに強化しました。
その結果、従来はキャプチャできなかった一部のURLについても取得できるケースが増え、キャプチャできる範囲がより広く・安定するようになりました。
併せて、アップロード処理も見直し、待ち時間や混雑時の遅延が起きにくい構成へ改善されております。
■ 変更点
| 項目 | 変更内容 |
|---|---|
| URLキャプチャの対応範囲 | サーバー側の処理を見直し、従来は取得が難しかったページ構造でも、キャプチャできるケースが増えました。 特定条件のURLにおける失敗が減り、全体としてより安定して取得できるようになっています。 |
| キャプチャの安定性 | レンダリング・取得手順を調整し、キャプチャ中の失敗や取りこぼしが起きにくいよう改善しました。 以前のリリース内容をご確認済みの会員様でも、「取れなかったURLが取れる」変化を体感しやすくなっています。 |
| アップロードの体感速度 | アップロード処理とサーバー処理を最適化し、開始から完了までがよりスムーズになりました。 混雑時でも待機時間が伸びにくく、作業開始までの流れが速くなっています。 |
| 混雑時の遅延対策 | 同時接続や処理負荷に強い構成へ調整し、混雑時の遅延や停止が発生しにくい状態へ改善しました。 アップロード・キャプチャのどちらも、より安定した動作を目指しています。 |
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