2025年12月27日(土)に、下記機能のリリースを致しましたのでお知らせいたします。
更新日:
アカポンのアップデートについてのお知らせ
|校正画面のレイアウト改善について
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【改善ポイント】
校正画面全体の情報配置や操作導線を見直し、プロジェクト情報・ページ管理・各種操作を、より直感的に行えるレイアウトへ改善しました。
■ 新しい校正画面のイメージ
■ 変更点
| 場所 | 変更内容 |
|---|---|
| プロジェクト | ヘッダー内の「プロジェクト」文字にカーソルを合わせると、プロジェクト名が表示されるようになりました。 これにより、開いている校正画面がどのプロジェクトに属しているか、ひと目で分かるようになりました。 |
| ページ・バージョンバー | ページ/バージョンバーの幅が広くなり、長いページ名でも表示が切れず見やすくなりました。 |
| 最終稿にする |
「表示中のバージョンを最終稿にする」ボタンをページバーの下へ移動しました。 |
| 最終稿ページの除外 | 最終稿になっているページをページバーから除外する機能を追加し、ページバーの下に設置しました。 |
| 外部メンバー非表示 | 外部メンバーにチームのコメントを非表示にするチェックボックスを、ページバーの下へ移動しました。 |
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データ種類の制限解除 ※一部機能の改善 |
以前は、動画をアップロードしたページ(およびバージョン)には、
動画(YouTube または Googleドライブ経由の動画含む)のみしか追加できませんでした。 今回の改善により、アップロード済みのデータ種類に関係なく、 すべてのデータ種類を同じページ(およびバージョン)にアップロードできるようになりました。 |
|WEBサイト/PDFデータのアップロード上限の向上について
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【改善ポイント】
動画・WEBサイト・PDFなどの校正データについて、取り扱える容量やサイズの上限を見直し、より大容量・長尺のデータでも校正できるようアップロード制限を拡張しました。
■ 変更後の校正データのアップロード制限※1データ単位
| 詳細 項目 |
Free | Light | Stan dard |
Pro | Business 以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 動画 | 容量: 3GBまで |
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| WEB サイト |
ピクセル: 最大 2304px(横)× 120,000px(縦) ※ FireShot 等の一般的なURLキャプチャを大きく上回る長尺ページに対応 |
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| PDFデータ | 容量: 10MBまで| 頁数: 20頁まで |
容量: 500MBまで| 頁数: 800頁まで |
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| 画像 | 容量: 10MBまで |
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■ 変更点
| 変更点 | Free/Light | Standard以上 |
|---|---|---|
| WEBサイト |
ピクセル:最大 2304px(横)× 120,000px(縦) ※ FireShot 等の一般的なURLキャプチャを大きく上回る長尺ページに対応。 ※ 2026年1月中旬以降(予定)、Free/Lightプランは最大 1920px × 10,000px制限に変更されます。 |
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| PDFデータ |
容量:変更なし(10MB上限) ページ数:30頁 ⇒ 20頁に変更 されました。 |
容量:10MB ⇒ 500MB に改善、 ページ数:30頁 ⇒ 800頁 に改善 されました。 |
|PDF校正画面のレイアウト改善について
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【改善ポイント】
PDF校正画面の操作性を見直し、ページ移動や拡大・縮小、ダウンロードといった基本操作を、画面上で分かりやすく行えるレイアウトへ改善しました。
■ 新しいPDF校正画面のイメージ
■ 変更点
| 場所 | 変更内容 |
|---|---|
| ページ表示 | PDFの右側に、現在表示中のページ番号とページ移動ボタンが追加されました。 |
| 拡大縮小 | メディア画面(PDF表示)の右側に、拡大・縮小ボタンが追加されました。 |
| ダウンロード | メディア画面(PDF表示)の右側に、ダウンロードボタンが追加されました。 |
|URLキャプチャ機能の改善について
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【改善ポイント】
URLキャプチャ処理の仕組みやサーバー側のレンダリング処理を見直し、従来は取得が難しかったWebページ構造についても、より安定してキャプチャできるよう改善しました。
■ 変更点
| 場所 | 変更内容 |
|---|---|
| 対応ページの種類 | アニメーション、複雑なJavaScript、外部スクリプト、SPA(React/Vue 等)など、 多様な構造を持つWebページでもキャプチャできる範囲が 大幅に改善 されました。 |
| 動的コンテンツ | 画面遷移・アニメーション・JS制御で生成される動的要素も、 レンダリング処理の改善により より安定してキャプチャ できるようになりました。 |
| レイアウト精度 | 複雑なレイアウトや要素が多いページでも、 キャプチャ時の崩れが減り、表示精度が改善 されました。 |
| サーバー処理 | URLキャプチャの内部処理(レンダリングエンジン/解析処理)が強化され、 全体的に キャプチャの成功率が向上 しました。 |
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